あのサヤ?どのサヤ?

──仮面ライダーについて書こう──

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オーズ 29話 前

真アンクか・・・前々回と前回との差・・・

サヤです。

前置きなしで今日のオーズを振り返りますか!

ただ、今回は色がきっちり前回と一致しないかと思いますが、了承ください!


ナレーション)これまでの仮面ライダーオーズ 欲望のメダルを集め完全復活を目指す800年前の怪人グリード。 その一人である鳥のグリードアンクは、未だ右腕だけの復活にとどまっている。その理由がただメダルが足りないだけではないことに、オーズこと火野映司は気付き始めていた。

──前回までのあらすじ終了──


──本編──

朝方かな。オーズこと火野映司は目を覚ます。

体を起していつもアンクがいる場所を見てみるとその場所にはアンクの姿は見えない。

窓は開いていて、そこから外を見渡す映司。

映司)≪あいつ・・・また探しに行ったのか?≫

アンク

どこか高い場所で周りを見渡すアンク。
 
映司) ≪アンク以外で鳥のヤミーを作れるグリード たぶんそれがアンクの体が他のグリードみたいに復活しない理由 それって・・・≫

そう考え込んでいた映司。

そのとき、空に飛んでいる鳥。そして羽が落ちてくる。

羽をつかんで映司は何か考えると羽を置いて服を着替えるのであった・・・



──鴻上ファウンデーション──


Dr.真木 キヨちゃん

Dr.真木とキヨちゃんが会長の部屋に居て、その前にはケーキ。

鴻上)ハッピー ハッピー ハッピーバースデイ!ドクター真木!

Dr.真木)誕生日のお祝いは辞退させていただきたいと過去何度・・・

鴻上)遠慮はいらない。さて、プレゼントの前に質問だ。

会長の秘書である里中さんはケーキのろうそくに火を灯す。

鴻上)私が大切にしているのモノはなんだと思う?

Dr.真木)欲望ですか?

鴻上)そーぅ!その中でもっとも大切にしているモノは?

Dr.真木は顔だけを鴻上会長のほうへと向ける。

鴻上)私の欲望だ!   その障害となるものは どんなにすばらしい欲望であっても、排除する。

Dr.真木に近づきながらそう言い放つ。

鴻上)実は、グリードに新たな動きがあってねぇ。

振り向き来た方向へと戻る会長。

そのときキヨちゃんのケーキのロウソクに灯した火が消える。

里中さんはそれを見て再度火をつける。

鴻上)オーズの苦戦は間違いない。セルメダルのためにグリードは必要だが、オーズが倒されては困る。 つまり!

またキヨちゃんのケーキのロウソクの火が消える・・・里中さんがまた火をつける・・・

鴻上)これ以上君があのカザリというグリードに肩入れするのは、

また・・・消える火・・・

鴻上)私にとって障害となる。君のその天才を見出した人を悲しませたくはないだろ?

ドクター真木の脳裏には亡き姉の姿が浮かぶ。

ドクターの前のケーキを取りドクターの横に座って目の前に持ってくる会長。

鴻上)この忠告が私からの誕生日プレゼントだ。ハッピーバースデイ!

ドクターは周りの空気を吸う感じでロウソクの火を消す。

そのまま立ち、里中さんの手の中にいるキヨちゃんを取ってファウンデーションを後にする。

(里中さんがキヨちゃんに火をつけようとしてるような図に見えます・・・)



──どこかの墓地──


姉の墓の前に花を置くドクター真木。

姉の事を考えているところへカザリ(人間体)が来る。

カザリ)何?用事って

ドクターは体だけをカザリの方へ向け、目線はキヨちゃんに。

Dr.真木)カザリ君。君がまだ体内に取り込んでいないコアメダルは何枚です?

手のひらに持っていたコアメダルを見るカザリ。

コアメダル

コアメダル四枚。

Dr.真木)すぐに取り込んでグリードとして進化を。

カザリ)それは僕が決める。

互いに警戒しあってる感じ。

Dr.真木)君が慎重すぎるせいで会長に気付かれたんですよ。一気に事を進めなければ計画が根本がから崩れます。

カザリ)でも僕はまだコアメダルが一枚足りてない。焦って暴走したらそれこそ終わりだよ。

Dr.真木)私が望むのはその終わりなんです。世界の良き週末。

墓地を歩き回るカザリ。

Dr.真木)人も世界も終わって初めて完成する。終わりを恐れているようでは君も対した器では・・・!

そのときドクター真木の額にセルメダルを投入する投入口が現れる!

(この投入口にセルメダルを入れると、その人の欲望(ヤミー)が誕生する。)

カザリ)僕に命令しないでくれる?やりたければ自分でやりなよ。

そう言って人間体からグリードの体になりセルメダルを投入。

そして、ドクターの体からヤミーが出てくる!



──どこかの屋上──


手を伸ばしその先を見るアンク。

アンク)いるはずだ・・・ このどこかに。


──人の多い場所──

日のあたらないような場所で息をひそめているアンク左手の姿が映る。

真アンク)どこ?・・・


オープニング入りまーす!

OP入る前の展開からして1000回記念と違う雰囲気がでてることがよくわかるね・・・


ナレーション)カウント ザ メダルズ 現在オーズの使えるメダルは

所持メダル

──ドクターの居る墓地──

うめきながら立ちあがるヤミー。

ドクターによりかかろうと近寄るヤミーだが姉の墓を見るとそのまま墓に抱きつく。

カザリ)あれ?世界を終わらせるんじゃないんだ

ヤミーは力強く墓に抱きつき、そして墓にヒビが入っていく!

ドクターはヤミーの肩に手をおき引き離そうとする。

カザリ)ねぇドクター?会長だかなんだか知らないけど僕と組むならちゃんと覚悟を決めてほしいな。

ドクターはヤミーを引き離そうと必死でカザリには答えない。

ヤミーはひっついているドクターから逃れどこかへいってしまう。

Dr.真木)カザリ君!消しなさい!すぐに!

カザリ)知らないよ。アンタの欲望でしょ?僕は他に用があるし。

歩きながら話すカザリはグリードの姿から人間の体に。

カザリ)言ったでしょ?急に鳥のヤミーが現れたこと。作ったのはアンクじゃない。きっと何かあるんだ。アンクには・・・

墓地を後にするカザリ・・・


──どこか広い場所でクスクシエのビラを配る知世子さんと日奈ちゃん──

今回はイタリアのカーニバルフェアをしているらしい。

そのフェアによってクスクシエの従業員は衣装を買えるのである。

ある程度ビラを配ってから店に戻りランチの準備をすることで店に帰ることに。

そのとき飛んでいる鳥を見つけて日奈ちゃんは前に合った事を思い返す。

アンクのメダル(クジャク・コンドル)を新しく入手したときにアンクが体内に取り込んだが背中から羽が生え、そのまま羽は消える。今まで通り腕だけしか復活してなくて、羽以外何もない状態で終わった。

日奈)≪どうなっちゃってるんだろ・・・お兄ちゃん・・・それにアンクも・・・≫


──場所はどこか高い屋上──


アンクはタカカンを使いグリード(orヤミー)を探していた。

そこへ映司が何かを持って走ってくる。

アンクとは一段違う屋上にいる。間の高さでも結構ある感じ。

映司)アンク。お前なんで一人で動くんだよ。

ため息をつくアンク。

アンク)そばでガタガタ喋られたら気が散る。

映司)けど、グリードみつけたら俺がいないとだろ?

アンクが映司の方へと目をやる。映司は持っている包みをあけていく

映司)こうゆうときは、腹ごしらえも大事だし。ほら大サービス。

アンクが目を離して話を聞いているときに映司がアイスを出す。

高い場所から映司のいるところへ飛び降り映司の方へ。

アンク)ったく・・・それが気が散るんだよ。黙ってろ・・・

そう言いながら映司が手にもつアイスを取る。

映司)見つけたらちゃんと教えてもらうからな。

アンク)見つけたらな。

映司はアンクに向かってイ―!の口をするのだった・・・


──もう使われていないであろう工場内部──


後藤さんと伊達さんがバースバスターを使ってレンガの花瓶を撃っている。

鍛え方が足りない人だとバスターを一発撃つだけで反動がものすごくくる。

後藤さんも最初はそれを体験していたが、今になると普通に撃てている。

レンガの壊れ方からしてまだ後藤さんは使いこなせてる!とは行ってないらしい。

一通り撃ち終えてから伊達さんが話を持ちかける。

伊達)で 財団には今日から戻るの?

後藤)はい。財団の中からなら調べられると思います。 メダルとグリード・・・それにオーズについて

なるほど・・・という感じの姿勢でいる伊達さん。バイクに向かい歩きだす後藤さん。

伊達)頼むわ。俺調べ物とか苦手で。 でも知っとかないとな火野とアンコ(伊達さんはいつもアンクをアンコと呼びます。)がどうも危なっかしい

バイクにまたがりヘルメットをかぶる最中に後藤さん。

後藤)何かわかったら連絡します。

伊達さんの返事のあとバイクを出しこの場を後にする後藤さん・・・


──クスクシエのビラを配っていた広場──

行きかう人々。

女)キャー!

急に聞こえる悲鳴。そちらの方向を見てみるとヤミーが居る!

一人の女性に向かって歩み寄るヤミー。

何をするかと思えばその女性に抱きつくヤミー!

ヤミーはその抱きつく腕に力を入れまくる!

女性の声は次第に聞こえなくなり、そのまま無言。ヤミーが腕を離すとそのまま地面に倒れこむ。

近くにいたリアルが充実していそうなカップルの元へ歩くヤミー。

女性をかばうようにしてその前に立つ男。

ヤミーはその男を払いのけると女性を捕まえて抱き寄せる!

さっき倒れた女性と同じように力いっぱいその女性を抱く!

同じく倒れて動かなくなる女性。

ヤミーがその女性の顔に近づき手でつつく。

そして立ちあがりながら首をかしげるヤミー。


その近くではバッタカン(バッタの形をしたカンドロイド。今回使う機能はカメラ)で現場の様子を見るドクター。

画面には、抱きついて倒れた女性の彼氏がヤミーに突っかかる場面が映る。

突っかかるがヤミーの肩に入ったビンタによって地面に倒れる。

その現場を見ながら紫のカンドロイドを触るドクター。

Dr.真木)まったく・・・ なんという・・・≪あんたの欲望でしょ?≫

カザリの発言を思い出すドクター。

Dr.真木)それがなんです・・・

姉の事を思い出すドクター。

Dr.真木)慈愛。母性の欲求。珍しくもありません。誰にでもあるものです。

≪あれ?世界を終わらせるんじゃないんだ。≫

Dr.真木)私のそれは欲望などではありません。崇高なる使命です。やはりグリードには理解できませんか・・・

そのとき画面からヤミーのうめき声。

ヤミーが姿を変えようとしているらしい。

姿を変えたヤミーはシャチパンダヤミー。左腕、左足、左耳がシャチの部分。他はパンダの姿という感じ。

画面を見つめるドクター。

その画面にクスクシエのビラが貼りつく。

そこに映るのは知世子さん。(ドクターの姉とすごく似ている。)

ドクターは考え込んだ後、キヨちゃんを抱え、見つめた・・・



──後藤さんが去った工場──

一人伊達さんが残ってバースバスターにセルメダルを詰めようとしていた。

そのときゴリラカンが腕を振り回し鳴き声を発する。

伊達)お仕事か・・・

セルメダルの入ったタンクを持ち、そのままバイクの方へ。



そのとき屋上で見張っているアンクもヤミーが出たことに気づく。

アンク)ヤミーだ。

一緒にいた映司は聞く。

映司)鳥の?

アンク)この距離でそこまでわかるか。

そう言いだすと走り出すアンク。

少し遅れてそれに気づいた映司はアンクを追って走る。



──ヤミーが現れた広場──

シャチパンダヤミーは人々を襲いながら歩いている。

歩いてるときにする音が子供が履く靴で一歩一歩音がなる靴。のような音がします。

その現場にパトカー到着!

それをみたヤミーは、自身の上空にシャチの背びれのようなもの複数(左、右上に)をうかばせてパトカーの方へ飛ばす。

パトカーの前で一列を保っていた背びれが円を描きながら周りそのままパトカーの前部分に×と切り裂く!

切り裂かれたパトカーはそのまま一気に爆発し、パーツを広場へ飛ばしていく。

その様子を見て手を上にあげて拍手し喜ぶシャチパンダヤミー。 と、そこへ。

伊達)はいはい。そこまで。

パトカーの残骸の横をあるく伊達さん。

伊達)さぁーて訓練は  稼がせてもらいましょうか。

持っていたタンクを地面に置きヤミーに近寄る伊達さん。

左手でメダルをはじき右手でキャッチ!

伊達「変身!」




今回はここで終わりにするよ!

ちゃんと後半も書きますんで(´・ω・`)

前かいてるときからあれなんだけどこう画像貼ったりして、長い文かいてるとすげぇ重たいんですよね。

この次の部分も書くこといっぱいで画像もあって・・・

なので二回にわけて更新しようか!と考えました。

変身!で切ったら次からは戦闘パートから。と切り替えがいいですからね。

しかし・・・重くて重くて・・・普通に文を書くのはあれなんですけど、文字を変えたりすると止まるんですよね。

まぁ、いっか・・・忘れるネタじゃないんで、確実にかけますし。

その文は明日更新するッス。何日も開けれないッスからね。

それでは、また今度。

サヨ~ナラ~(0w0)o尸

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  1. 2011/04/10(日) 16:31:15|
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