あのサヤ?どのサヤ?

──仮面ライダーについて書こう──

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オーズ 30話 前

今日の試合は負けちゃったねー。

福原さん頑張ってくださいよー(´・ω・`)

しかし、まぁあの時テレビ見てたんだけど

Anything goes!流れたよね?あの中日選手のバッターボックス入るときのBGM

あれは・・・中日の30番の森野選手だぁね。

ながれた瞬間ビックリしたよ・・・森野選手って仮面ライダー好きなのかな?

サヤです。

今日のオーズはドクター成分多めでしたね。

それでは、本編行ってみよう!


前回は真アンクとアンクの引っ張り合い。ってな感じで終わりましたね。



──前回の続きからスタート──

お互い腕を出して引っ張り合う両者。

映司は真アンクとの戦闘でかなりダメージをもらった身体を起こしてアンクの腕をつかみそのままアンクと一緒に横に転がる

引っ張り合っていたアンクの腕が一部破損状態。

映司)アンク!メダルホルダー貸して!

真アンクは自分のまだ復活していない右手を握りしめている。

そのとき映司が真アンクの前に出て来る──

シャチ!ウナギ!バッタ!

変身直後、右腕を真アンクの方に向ける!その瞬間肩から手についてるウナギのムチをつたって水が流れ、手から真アンクに水を放水する!

真アンクはそのまま水の勢いでのろける。

水が飛んでこなくなり、その後オーズの方を見てみると

アンクを持ち、そのままバッタの脚力によって屋根から屋根へと飛び、最後は見えなくなった。

その様子を見ている真アンクの横からカザリが歩いて出てくる。

カザリ)フフフ。それにしてもまさかこんなことになってるとわね。

真アンクを横切って、前を過ぎるカザリ。

カザリ)何があったかわからないけど。

真アンク)誰?

カザリ)ふ~ん。体はあっても記憶はないんだ・・・ 800年ぶりかな?よろしく、アンク。

真アンクに向けて手を差し伸べるカザリ──


──ドクター真木の車内──

前回でシャチパンダヤミーの攻撃で負傷したドクター。そのドクターの車を知世子さんが運転し、助手席にドクター。


Dr.真木)申し訳ありません。ご迷惑を。

知世子)困った時はお互い様ですよ。でも本当に病院じゃなくていいんですか?

Dr.真木)ええ、うちで。少しありますが、

知世子)まかせてください。私無事故無違反が自慢なんですよ。場所はどちらですか?

Dr.真木)平尾市の・・・

ふと、知世子さんの方に目をやるドクターそのとき知世子さんもドクターの方を。

そのときドクターは亡き姉の事を思い出す──

知世子)ん?・・・

Dr.真木)あぁ・・・いや・・・鶴川通りに。

知世子)ぁ・・・はーい。


オープニング入ります──

カウント ザ メダルズ 現在オーズの使えるメダルは──

30 1
タカ×2 コンドル×1 クジャク×1 バッタ×1 トラ×1 ゴリラ×1 シャチ×1 ウナギ×1 タコ×1


──クスクシエ──

恐る恐るクスクシエの扉を少しあけ、中を確認する映司。

(ここを経営する知世子さんはオーズの事を知らない。アンクの事情も。)

映司)比奈ちゃん

比奈)?、映司君?

店内の装飾品を触っていた比奈ちゃんが映司の近くへ。

少し店内を見渡す映司

映司)知世子さんは?

比奈)ちょっと人を送って行ってて

映司)よかった・・・

映司はアンクの腕を肩にかけて店内に入る。

比奈)アンク?どうしたの?

映司)ちょっといろいろあって・・・

フラフラ状態のアンクに比奈ちゃんも加わり店の奥へと進む──その時、

クスクシエの扉が開く──伊達さんだ。

伊達)おい、火野!そっちで、何かヤミーのこと掴ん・・・

店の奥の座席を見ると、壁にもたれかかるようにアンクを置く二人を目撃。

伊達)でないみたいね・・・


──どこかの野外階段──

セルメダルを手に持ちそれを眺める真アンク。

そのままメダルを持った手をカザリの方へ。

その様子に気づいたカザリは手を払いのける。

カザリ)へー、ヤミー作ることは覚えてるんだ・・・

真アンク)僕はどこ?

カザリ)そればっかり。まるで母親探してるひな鳥だね。

微笑みながら真アンクを見るカザリ──

──ドクターの家──

家の前に知世子さんの運転する車を止める。

ドクターと一緒に家の中に入ってみると、人形の置いてある棚などを発見。

知世子さんはあたりを見渡しながら、先を行くドクターの後を追う。

大きな階段があり、ほとんど何も置いていない感じの場所に出た。

知世子)すっごーい・・・

Dr.真木)昔住んでた家です。ここの方が近かったので。

知世子)あぁ・・・じゃあ、救急箱とかは?

Dr真木)飾り棚にあるかもしれません。

知世子)飾り棚・・・あっちですね・・・

知世子さんは飾り棚を探しに部屋を出る。

ドクターは階段に腰掛ける。

姉の事を思い出すドクター。

──大丈夫。姉さんがいつもついてるでしょ?──

──自身を持って。あなたは天才なんだから──

思い返していると、手前に転がっていたロウソクに目が行くドクター。

ドクターはそれを見て、姉を亡くした火事の事を思いだす──が、すぐに振り払う。

その頃知世子さんは。

飾り棚から救急箱を取りだし、ドクターの元へ向かおうとした時写真を見つける。

複数ある写真から一枚手に取り

知世子)え、嘘・・・私?・・・



──鴻上ファウンデーション──

場所は会長の部屋。部屋を歩く里中さん。

鴻上)里中君!

窓を見ている鴻上会長が急に里中さんを呼ぶ。それに対して少しビックリしながらも会長を見る里中さん。

鴻上)ドクター真木は研究所に戻ったかね?

里中)いえ・・・

鴻上)フン・・・で後藤君はどうしてる?

里中)新規入社した社員の誕生日のデーターを入力してくれています。なんだかホントに別人みたいです。

笑顔で答える里中さんに、顔を向ける鴻上。

鴻上)おもしろいねぇ!里中君!全てがおもしろい!


──鴻上ファウンデーション──

部屋は変わりパソコンを複数置いてあり、前にでかいモニターが複数。

後藤さんはパソコンに向かって作業をしていた。

横で座って作業しているメガネの人が席を立ち、遠ざかったのを確認する後藤さん。

すぐさま画面を切り替えて、ファウンデーションのデーターベースへ。

 メダル オーズ

検索項目にそう打ち込み、その下にあるパスワード入力へ。

後藤≪そう簡単にメダル関連の資料が閲覧できるとは思えないが、手がかりぐらいは・・・≫



──ドクターと知世子さん──



救急箱を閉める知世子さん。

知世子)え?お姉さんなんですか?その方。 じゃあ、一緒に映ってる男の子は・・・

Dr.真木)ええ。姉とはかなり歳が離れてました。両親が亡くなった後ずっと私の親代りを。

知世子)そうですか・・・やさしいお姉さんなんですね。今はご結婚されて?

Dr.真木)亡くなりました。結婚式の前日に、火事で。

知世子)ごめんなさい!・・・私無神経なこと・・・

Dr.真木)いえ、もうずいぶん経ちますから。ただ、今日ここにきてしまったのは・・・あなたに会ったせいかもしれません。

椅子から立ち上がったドクターの言葉に対し、知世子さんも立ち上がる──



──クスクシエ──



伊達)なるほどね。右腕が復活しないグリードと右腕だけのアンコか・・・まぁ、素直に考えれば答えは一つだな。元は一つだったのがどういうわけかバラバラで復活した。

アンクはそれを聞いて少し笑うが腕に痛みが走り苦しむアンク。

比奈)大丈夫!?

映司)かなりセルメダル持ってかれたから・・・

映司は立ち上がり伊達さんの元へ。

映司)伊達さん。すいませんけど、(合掌)メダルちょっとだけ貸してもらえませんか?後で必ず返しますから。

アンク)余計なことすんナ!

映司)このままだとどうしようもないだろ?

伊達)そうだなぁ・・・貸さないこともない・・・

映司)!・・・ありがとうございます!

伊達)ただしだ、おいアンコ!お前の自身の事、鳥のグリード、それにオーズお前の知ってる事全部話せ。

アンク)何ィ?

伊達)俺も後藤ちゃんも最近勉強してんだよね。そこらへんのこと。

メダルの入ったタンクからメダルを取りだす伊達さん。

アンク)お前たちが知る必要はない。

映司)いや、俺も知りたい!話すだけでセルメダルなんて絶対お得だもん!いや絶対だって!

アンク)お前なァ・・・安うr

映司は伊達さんの手の平のメダルを取る。

映司)あーもうもらっちゃったー。今話しますから。な?

アンク)チッ・・・


──後藤さんとパソコン──


データーベースに潜り込もうとしている後藤さん。

横で作業していた人が戻ってくる様子を見てすぐさま画面を切り替えようとする後藤さん!が──その行為はフェイントであり、道中の社員のもとに引き返す社員。

その様子を見てふー。と息を吐く後藤さん (この行為が会社で仕事をさぼってにちゃんしている人のようだと書いてあるのを見ました・・・)

作業を開始した後藤さん。だがしかし!すぐさまモニターは変わる!

画面に映し出されたのは鴻上会長!

鴻上)後藤君!

ビックリして今いる場所から少し下がる後藤さん。

鴻上)メダルに関する資料がみたければ、25階の資料室に来たまえ。

その言葉を言い終わる前に大きなモニターにも会長の顔が映し出されていた。

後藤さんはその様子を見て唾を飲み込んだ。



──25階──

階段を歩く後藤さん。

鴻上)こっちだ。

自分より上のところから鴻上会長の声。微笑み歩みだす会長。後を追う後藤さん。

会長)長年私が集めてきた、800年前のグリード誕生から封印までの資料だ。グリードという生命体誕生のきっかけはとある王が世界を支配する力を欲した事による。

王

  

現代のオーズと違いベルトの串田さんボイスはいつもより低めの声になっている。

過去の回想──グリードのカザリ、ウヴァ、メズール、ガメル。皆してオーズに対峙していた。

四体のグリードの攻撃!全員が何かをオーズに対して放つ!が。

オーズの少し前の方に何か炎のようなものが遮り、攻撃と相殺する。

そのときの爆風によって体制を崩すグリード達。

鴻上)王は、さまざまな生き物の力でつくられたメダル、それを全て取り込むことで神にも近い存在になろうとした。 そしてやはりそれを狙ってオーズに見方したグリードが一人。 鳥のグリード・・・アンク。

後藤)アンク・・・


──クスクシエ──

同じようなタイミングでこっちも800年前について話していた。

映司)お前・・・800年前もオーズと一緒に・・・

アンク)が、その王様ってのが欲望の塊でな。オーズの力を使いすぎて暴走した。


──800年前──

その場に立っているのはオーズとアンク。

まわりは建物が崩れていたり、その周辺に四体のグリードが倒れている。

オーズはアンクの後ろに立ち、そのままなんの前触れもなくアンクの腹を刺した。

トラクローをアンクに刺してそのままクローは腹を貫通。貫通し、見えるクローの先にはアンクのコアメダル。

そのまま腹からクローの抜き出しそのまま少し前に歩む。

何歩か歩き立ち止まると、手に持っていた複数のメダルを空に投げ、そのままスキャナーを持ち全てをスキャン!

キンキンキン!

トラ!バッタ!クジャク!クワガタ!サイ!タコ!ライオン!タカ!シャチ!ゴリラ!

(もっともっとスキャンしてましたが、自分の耳、目ではおいつけません。)

スキャン


全てをスキャンするとオーズが光を放ち周りにたグリードを光の中に飛ばして入れる。

アンク以外のグリードはそのまま光の中に入りやがて一点に集中し、オーズの近くへ。

オーズはもがきながら光が自分の元へ収縮していき、そのまま石化。

光の集まりの終着点が近くなる手前でその光の中に手を差し伸べるアンク。

光が切り離されアンクの体から右手だけが離れそのままオーズと一緒になり封印の箱に閉じ込められた。

アンク)自分のコアを取り戻そうとして、俺はこの右腕だけ封印された。俺の意思は封印されたコアにあった。 だから残った身体はメダルに分解したと思ってた。それがまさか──

鴻上)アンク君の身体は皮肉にも確固たる存在としてそんまま保管された。それをこの間のヨーロッパ旅行で、ようやく持ちかえる事ができたんだよ!

手を力強く握りしめ喜ぶ会長。

鴻上)800年の間に育った自分を求めるまさに欲望の塊!それはコアメダルを抜いた途端に解放され!まさに新しい命の誕生だった! ハッピーバースデイ!

真アンク



──後半に続く──

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  1. 2011/04/17(日) 23:58:45|
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