あのサヤ?どのサヤ?

──仮面ライダーについて書こう──

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オーズ 31話 前

前々にS.H.フィギュア―ツのオーズがどうたらこうたら言ってたのに更新しませんでしたね。

でもまぁ・・・タトバ発売は2月だったしね・・・もうえっかなーって・・・

サヤです。


本編入る前に・・・

S.H.フィギュア―ツの方でカイザがでるそうだね!

@タマシーコンボとかー。  カイザ欲しいな・・・と、なるとファイズもそろそろ探さんと・・・


     俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ!

     邪魔なんだよ。俺の思い通りにならないやつは全て!


当時見ていたときはほんといやなヤツだったよ・・・草加・・・

ただカイザスラッシュはファイズにも負けんかっこよさだった。





前回は800年前のオーズの話とか・・・

鴻上のとこを離れてカザリ側とひっついた真木でしたね。

真アンクはロストっていう名称で落ち着いた・・・のかな。

本編書くときはロストで書くことにしますか。



では本編──


どこか静かな雰囲気のお店で二人映司とアンク。

映司は店のおじさんの前に、アンクは机に座ってアイスを食べている。

見た感じからするとアンクの食べているアイスの料金を映司が払っている図ですかな。

用事を済ませアンクの元へと向かう映司。アンクが机に座っているのを確認

映司)あ、アンク!座る場所間違えてるって。

アンクを椅子に座らせる映司。背もたれの方向を向いて座るアンク。

その後すぐに来店する二人の姿。

伊達)わりーわりー呼び出しといて遅れちまって。

タンクを持って入ってくる伊達さん。その後ろに後藤さん。

店主)ヘイらっしゃ!

映司)あ、いえ・・・でもどうしたんですか?

椅子に座る後藤さん。

伊達)いやー後藤ちゃんが財団でちょっと気になる事聞いててさ。 お父さん、団子4つ。

店主)団子四つ!はいよ!

立って喋っていた伊達さんと映司も同じ机のとこの椅子に座る。

団子


後藤)例の真木博士のことだ。

その言葉を聞いて振り向くアンク

後藤)研究所を出るときに持ちだしたものがあるらしい、会長の様子からして相当重要な物だと思う。

横で座っている伊達さんは一人お茶を入れて一人飲んでいる。

後藤の前に座っているアンクは話を聞くと立ち上がる。

伊達)いやぁ、参ったねー あのドクターが敵に回るとは・・・

後藤さんもお茶を入れる。

店主)はい、お待たせしました。

団子を机に運ぶ店主。串に4つ団子が刺さっている。

映司)この先どうなるか 油断できないってことですね・・・

そう言い団子を一つ口に。

映司)おいしい!アンクも食べてm!

そう言ってアンクの行った方向を見る映司

その視線の先にはアイスの入った冷蔵庫(?)の上に座って映司にアイスを見せるアンク。

俺はアイスで十分だ──のような表情で両手にアイスのアンクがいた・・・



──真木の旧家──

知世子さんが真木を治療したときの部屋にカザリ、ロスト。階段の上には真木。

カザリとロストは二人で壁にサッカーボールを当て相手の方向に飛ばす遊びをしている。

階段を下りてくる真木の方を見るカザリ。真木の手に何か丸い物がある

カザリ)何 それ?

Dr.真木)退職金代わりに財団から頂いてきました。 無断ですが。

机の上にそれを置く真木。カザリとロストが近くにくる。

Dr.真木)鴻上会長がヨーロッパから持ち帰った物の一つです。

机の上に置いてある小さな椅子にキヨちゃんを置く真木。

手元にあったナイフでその古い感じのものを削るっていく真木だった──


──そして時間は流れ 夜 ──

髪の毛の少しだけを金に染めている男性が一人自転車をこいでいる。

舞星ビルという建物の前で自転車を止めて腕時計を見る

11:54分そして55分になる。


──ブロンズ金融──

社長)夜分にすいませんねー。今月分の返済金まだ降り込まれてないんですわ~

舞星ビル3階ブロンズ金融で電話をしながら書類にハンコを押していく社長。

社員A)わかりました。利息だけでもお願いしますよ。

11:57分

社員の一人は札束のお金を一枚一枚数えている

11:58分

社員B)もう一円でも二円でも振り込んでもらえないですかねぇ?

11:59分

時間が刻々と過ぎていく  社長の前に座る社員の多くは電話で取りたてている。

社長は後ろにかけている時計に視線をやる。

 57秒 58秒 59秒 00:00

社長は立ち上がる

社長)時間だ!

そう言うと社員と社長の身体からクズヤミーの姿が現れる!

金融


クズヤミーは一枚セルメダルを落とすとその人の身体の中に戻る。

社長は机に落ちたメダルを拾い袋に入れる。

そのまま袋を開いたまま社員の横を通り、社員は袋にメダルを入れる。

そのまま入口の方向へ歩いて行くと、扉が開く。さっきの男性だ。

社長に笑顔で敬礼する男性

男性)今夜の分。取りに来ました。

社長は男性に袋を渡す。

男性)あざーっす!

男性は金融を後にする──社長は扉が閉まったのを見ると振り返る

社長)仕事だ。

社員は皆社長をみていたが、その言葉を聞きすぐさま今までしていた仕事を開始する。



──夜の道──

さっきの男性が自転車をこいでいる。 ハンドルにメダルの入った袋を提げて。

どこか人影のない場所に自転車をとめてどこかへ向かう男性。


──ウヴァ──

久しぶりのウヴァさんは暗い場所にいる。

ウヴァの目の前にはハコ。その箱の中には数え切れないほどのセルメダルが入っている。

手いっぱいにセルメダルを拾ってにやけるウヴァ。

そこに階段を上ってくる人の姿が見える。

さっきの男性だ。

男性)遅くなっちゃってもうしわけないッス。 どうぞ!

ウヴァにメダルの入った袋を差し出す男性。二人の関係とは?


──真木の旧家──

(旧家じゃない感じになってきたもう普通に住んでるし・・・)

ソファーのようなものの上で眠るロスト。

カザリと真木は財団から盗ってきたものの開封をしている。

そのふたを真木は開け、その中には10枚メダルが!

紫


カザリ)これ・・・コアメダル・・・

Dr.真木)そう、今まで一度も世に出たことのない 完全な状態の十枚。 そしてメダルを抜くことで欠けた穴を埋めようとする欲望が芽生え、生命体グリードとなる・・・

真木はそう言うと真ん中のメダルを取りだそうとする!

その姿を見てカザリはすぐさま離れる!

真木は普通にメダルを一枚取る!そうすると残りの九枚が光だし動き始めた──


──OP──

カウント ザ メダルズ 現在オーズの使えるメダルは──

シャチパンダヤミーの最後
タカ×2 クジャク×1 コンドル×1 バッタ×1 トラ×1 ゴリラ×1 シャチ×1 ウナギ×1 タコ×1



──クスクシエ──

映司)いらっしゃいませ!

今回のクスクシエのフェアは『新学期応援フェア』をしているらしく、従業員は制服、セーラー服を着ている。

映司は入店した客を席に案内する。

その後にも入店する客の姿。その人は比奈ちゃんともう一人。

比奈)こんにちは!

知世子)あら比奈ちゃん!今日夜からじゃなかった?

比奈)ぁ、そうなんですけど あの同じ学校の友達の

鈴香)三原鈴香です。

知世子)いらっしゃい! どうぞどうぞ。

知世子さんは鈴香さんと比奈ちゃんを席に案内する。

比奈ちゃんは映司の方へ向かう

比奈)映司君。ちょっと相談が・・・

映司は?というような表情で比奈ちゃんを見る。




知世子)『シャンゼリゼ通りの新入生』です。

テーブルにシャンゼリゼ通りの新入生というケーキを置いていた。

知世子)ごゆっくり。

奥のテーブルには鈴香さんと映司。

鈴香)これなんですけど・・・

鈴香さんは映司に封筒を手渡す。

映司)え?毎日お金が?

その封筒の表には 三原先生へ と書いてある。

映司)郵便受けに?

鈴香)去年の秋ごろから一か月に一回、でも最近は毎日・・・ 夜中に届けられてるみたいで・・・

映司)毎日・・・ あ、でこの三原先生って?

鈴香)父です。高校の教師だったんですけど、おととし亡くなって・・・

映司)あ・・・もしかしてそれをしらないで・・・

比奈ちゃんはコーヒーを二人の前に差し出す。

鈴香)そこもよくは・・・ あのー・・・もしかすると母と二人暮らしをなのを見かねて助けてくれてるのかも・・・

比奈)鈴香ちゃん、どうしても会ってお礼を言いたい、って・・・

映司)そっか・・・ わかった、じゃあ俺が今晩その人待ってみるよ。

鈴香)ありがとうございます! お願いします。

比奈)よかったね。

鈴香)ありがとう 

(映画でも思ったけど、ほんと映司って人にやさしいですな。。。)

────


──研究所──

ひどく荒れた研究所に後藤さんと伊達さんがいる。

倒れた机を起こしたりする伊達さん。

伊達)どうよ?後藤ちゃん。わかりそう?ドクターが持ちだした物の事。

後藤さんは奥でパソコンを触っている。

後藤)無理っぽいですね・・・ データほとんど破壊されてて・・・

ため息する伊達さん。そして伊達さんからの一言!


伊達) 立つ真木 後を濁さず か。


二人は散らばった研究所から手がかりを得られずにいた。

その時伊達さんの後ろで何かの鳴き声が。

伊達)お!なんだ?

奥から現れたのは緑の姿をしたカンドロイドが出現した。

カンドロイド


後藤)新しいカンドロイドみたいですね。

カンドロイドは飛び上がりそのまま伊達さんの手のひらに乗る。カンドロイドはしっぽをフリフリしている。

伊達)なぁんだお前?ドクターに置いて行かれたのか?

伊達さんが触れた(?)瞬間カンドロイドが手のひらで飛んですぐに缶の状態に戻る。

それを手に収める伊達さん。

伊達)よし。片づけるか。

二人は研究所の片づけを始めるのだった──


──鴻上ファウンデーション──

鴻上会長はグラスにワインをついでいた。

入れ終えるとグラスを手に取り窓の方へ歩き出す。

鴻上)ドクター真ァ木ィ。 決別とは悲しい選択だよ。

ワインを少し喉に通す鴻上会長。

鴻上)まさか紫のグリードを目覚めさせようとはね。

残ったワインを床にこぼしていく鴻上会長だった──


──真木の旧家──

空には夕陽が上っている。

カザリ)おもしろいこと考えるよね。 アンタも。

カザリは紫のメダルを二枚こすりながら真木に話しかける。

その真木はサンドイッチのようなものを食べている。

その食事している時の口内の音は何かボリボリと大きな音がするのだった──


──ブロンズ金融──

時は夜。舞星ビルの前に置いてある自転車がある。

男性)今夜の分。取りに来ました。

先日と同じように社長が袋を男性に渡す。

男性)あざーっす。

今日も彼はセルメダルの回収をしにきていたのだった。


──ウヴァ──

男性)うぃっす!

座っていたウヴァが立ち上がる。(もちろん会っている時は人間体。)近寄ってくる男性。

男性)お待たせしちゃって申し訳ないっす。どうぞ。

ウヴァに袋を渡す男性。袋をハコの上に置くウヴァ。

そのウヴァは懐から何枚かかさなった札束を取りだす。

その金から三万程取りだすウヴァ。

ウヴァ)御苦労。

男性)とんでもないッス! あざッス!

金を受け取ると男性はそのまま場を後にする。

ウヴァは袋に入っていたメダルをハコの中にいれる。

ウヴァ)人間も屑ヤミーも使いようだな。

そう言うとウヴァは左のポケット(?)から二枚のコアメダルを取りだす。ガメルとメズールのが一枚づつ。

ウヴァ)メズール、ガメル お前たちは取り込まなくても 俺は俺で力をつける。このセルメダルで。

そう言いセルメダルを手にいっぱいとるのだった──


──三原宅近く──

男性)い~~~~っやっほ~~~~~~い!

坂を自転車で下る男性。すげぇ上機嫌。

三原宅につくと、封筒を取りだし、その中にお金を入れる。

『三原先生へ』とやはり書いてある封筒。封筒に二万円をいれてそのまま郵便受けへ。

封筒と投入するとそのまま自転車にまたがろうとする。

映司)あの~。

と、木の陰から現れる映司。姿はクスクシエの時と同じ学生服だ。

映司)いきなりすいません。俺三原先生の娘さんに頼まれて・・・

男性)へ?



──クスクシエ──

時はお昼時かな?

比奈)お待たせしました。ごゆっくりどうぞ。

笑顔でお客に注文された品を運ぶ比奈ちゃん。

今回は仕事中なので制服姿の比奈ちゃんである。

品を運んだ後、奥の席の方に目を向ける比奈ちゃん

その横を通る映司。

比奈)あの人がそうですか?

映司)うん。案外、あっさり会ってもいいって。

奥の席で男性はテーブルの上に置いてある使い捨ての紙取りだす。一枚取りだしたはずなのに全部一緒に出てきている様子が見える(これってあるよね・・・)

映司)はいどうぞ。

男性にカップを差し出す。何が入っているのかな。

映司)彼女もうすぐで来るみたいです。

男性)お礼なんていいんだけどね。ほんと、ただの恩返しだし。三原先生さ、悪い仲間から抜けさしてくれたり、後独り立ちするのに金、貸してくれたりして。だからせめて残った家族を陰ながら 大したことじゃねぇけど。

映司)大したことありますって。

男性)照れるんなぁ。


他のテーブルにはアンクが座っている。今回は椅子に。

どこを見ているアンク・・・と。思う眼差し。映司かな?ポーズは腕を組んでいる。そこへ知世子さん。

知世子)アンクちゃん。健康な精神は健康な肉体から。しっかり食べてね。

(知世子はアンクの事を残念な環境で育った海外の少年。みたいな設定で通ってるんだっけかな。)

アンクの目の前に置かれたのはスパゲッティ(パスタ?区別がわからん・・・)。

それをまじまじと見つめるアンク・・・

アンク


と、その時クスクシエの扉が開く。

鈴香さんが到着したようだ

知世子)あら 比奈ちゃんのお友達。

鈴香)こんにちは。

知世子)比奈ちゃーん。

比奈)鈴香ちゃん!

比奈ちゃんは男性の方へと「来ましたよ」と、そのような感じの目を向ける。

男性は立ち上がろうとしてドタバタしている。

体勢を立て直して服装を正す男性。こちらに向かってくる鈴香さん。

男性)いや~お礼とかほんといいからぁ~

鈴香)お願いです!もうお金はやめてください!

男性)へ?

映司)え?

ビックリする映司と男性、比奈ちゃんもすぐそばに寄ってくる。

鈴香さんはわけを話し始めた。

鈴香)うちのお母さんすっかり甘えちゃって、仕事休んだり・・・買い物で借金まで!このままじゃダメになって・・・ほんとにすいません!

その話を聞き椅子に座り込む男性。周りの客も聞き行っちゃってるぜー。

鈴香)今までのお金もかえせませんけど、ほんとにもう!やめてください!

鈴香は店の出入り口へ走り出す。

比奈)鈴香ちゃん!

男性は椅子の片方に重力がかかりそのまま左側に倒れる。

そのとき男性の服からセルメダルが一枚落ちる──

その瞬間アンクが反応する!

知世子)あら?もうお帰り?

クスクシエを飛び出し店を後にする鈴香。その様子をおかしく思う知世子さん。

知世子)比奈ちゃん?

唖然としていた映司と比奈ちゃん。

男性の方に映司が振り返った時にメダルが落ちているのに気づく。

映司)坂田さん? あの、それって・・・

メダルを指す映司。その方向へ眼を向ける男性こと坂田さん。

坂田)おぉぅ!

メダルを拾い覆いかぶさっていた椅子をどける坂田さん。

坂田)ってか、まってぇ!

映司)坂田さん!

坂田さんを頭に映司 比奈ちゃん そしてアンクが店を出る。

最初の三人の進行ルートに入っていた知世子さんは三人をよけるのを頑張っていた・・・

知世子)ちょっとみんな!

少しため息をする知世子さん・・・

知世子)後藤君戻って来て・・・

後藤さんも結構頼られてるもんだ・・・──


──橋──

坂田)んあああああああああああ!

そう叫びながら走り続ける坂田さん。

その後ろを

映司)待って!

映司、比奈、アンクが追う。

アンクは急に止まってグリードの状態の腕を手前にかざす!

アンク)どけ!

アンクは身体を離し、腕だけになって坂田の方へ飛んでいく。

映司と比奈ちゃんはその腕を避け、腕を坂田さんの方を見やる。

アンクは坂田さんのフードをつかみ、その場駆け足をしている格好になる坂田さん。

何度か駆け足した後アンクはフードを離す。そしてそのまま坂田さんは地面に倒れる。

その場においつく映司と比奈ちゃん。アンクは刑事さんの身体に戻る。

坂田)お前ら何すんだよ!

坂田さんは体勢を立て直して映司達に怒る・・・

映司)あぁ、俺は何も・・・

二人は身体の前で両手で違います。と手のひらを左右に振る。

坂田)だってここ掴んでグイッ!ってやった! グイーってやった!

フードを持ってグイーグイーしている坂田さんのところに歩み寄るアンク。

映司と比奈ちゃんを左右にどけてグリード状態の手で坂田さんの顔をつかむ!

アンク)オイッ!

坂田   アンク


急にとっつかまれてビックリする坂田さん。

アンク)さっきのメダルどうした?

坂田)ゥ・・・何これ手袋?

アンク)手袋じゃねェ!

映司と比奈ちゃんは間に入って坂田さんとアンクを引き離す!

坂田)おい!何をする・・・

坂田さんはちょっと違う方向に目をやったとき、その先に鈴香さんの姿を見る。

後ろでは映司達がワイワイしている・・・



鈴香)すみません!

頭を下げる鈴香さんの前には二人の男の姿。

メガネをかけた男が言葉を発する。

メガネ)次はお願いしますよ。

二人はそういうとその場を立ち去る──



坂田さんはその様子をしっかりと見ていた。

坂田)あれ?あの二人・・・確か・・・

現在
記憶

彼の脳内にブロンズ金融の二人が思い浮かびあがり、二人の男と照らし合わす。完全一致。

坂田)アーーーッ!

その二人の背に指を向ける坂田。

坂田)えええぇ・・・なんだよこれ・・・え 俺が金渡して借金させて、その会社から俺が金もらって、また・・・

考える坂田さん。

坂田)冗談じゃねえって!

走り出す坂田さん。その姿を見、後を追う三人。

映司)坂田さん!

アンク)おい!待てェ!



──ブロンズ金融──

金融の扉が開き先ほどの二人が顔を出す。

社員)ただいま帰りましたー。

その二人の後ろから慌ただしく入ってくる坂田さん。 そのまま社長の元へ。

坂田)しゃっちょさん悪い!あのさ、借りた金必ず返すから どうしても勘弁してやってほしいうちがあんだよ。な!

社長の顔を覗き込む坂田さん。次は社長の腕にすがる。

坂田)頼むよ~

社長は手を置き立ち上がる。

社長)頼むって、仕事の邪魔をねぇ・・・ するなァ!

語尾を強調し、そのまま坂田さんを引き離す!

坂田さんは机と机の間に倒れる。当然ビックリ!

その直後!社長の身体から屑ヤミーが出てくる!

他の社員たちからも屑ヤミーが出現!

その時、映司達三人が合流!

ブロンズ金融の扉をあけるとそこは屑ヤミーだらけ。悲鳴も聞こえる。

屑ヤミー


金融の様子を見てアンク

アンク)屑ヤミー・・・ウヴァか

映司)!坂田さん!

小さな悲鳴を上げながら、はいずり映司達の元へと来る坂田さん。

映司達に寄ってくる屑ヤミーの姿。 すぐさま映司が対処する。

映司)比奈ちゃん!坂田さんをつれて逃げて!

比奈ちゃんは了解し、坂田さんをつれて外へと走り出す。

アンクはすぐにメダルを映司に投げる。

しっかりキャッチし、メダルをはめる!そのとき近寄ってくる屑ヤミーには腹を蹴って対処。

映司)変身!

変身!




──後半へ続く──
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  1. 2011/04/24(日) 14:59:39|
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